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金の魅力

金はどの時代においても、世界中のどこの人々にもその価値が認められています。それは金という存在がとても貴重で不変的なものであるという事実があるからです。金は自然界に存在するもので合成して作り出す事が出来ないものだからです。過去には金を作り出そうと錬金術師が幾度も合成を試みてきましたが全て失敗に終わっています。時代が変わり様々な科学技術が発展した現代でも金を作り出す事は出来ないのです。この貴重な金を求め様々な国の人々が地球上の土を掘り起こしてきました。
金の産出国といえば南アフリカ共和国と言われており、現在でも世界一位の金の産出を誇っていますが、過去における様な圧倒的なシェアは占めておらず、現在はオーストラリア、アメリカの産出量とほぼ変わらない状況となっています。金の産出の減少の理由として南アフリカ共和国の採掘設備の老朽化が挙げられるのですが、世界中の人々が金を求めて自国の金採掘に力を入れているのではないかとも思います。
金は良質と言われている南アフリカ共和国の金山から1トンの金鉱石を掘り出しても約3グラムの金しか精錬することが出来ません。今までに地球上で発掘された金の総量は14万トンと言われており、その量はわずか公式競泳用プール3杯分なのです。現在も採掘は続けられていますが、金の希少性はどの時代においても変わっていないのです。
人々が金を求める理由は様々ですが、最も重要視されている事は、絶対に価値がなくなる事がないということだと思います。各国が発行している通貨はその価値が絶対的であるとは言えないからです。
先進国の中で一番金を好む国民はフランス人と言われています。フランスでは第一次世界大戦の勃発を期に、国防協力のため政府から国民に金の提出を要請されたのです。それに従った国民達は多くの金を手放しました。金の代償として政府から愛国証明証を得たのですが、1928年にフランが切り下げられた事により貨幣の価値が暴落、同じく愛国証明証の価値もなくなってしまったのです。その後、幾度となくフランの切り下げが行われ、約50年の間にフランの価値は280分に1になってしまったのです。
国の情勢が変われば貨幣には何の価値もない事をフランス国民は身を持って体験してきたのです。不変の価値を持つ金をフランス人が好むのは当然の話ではないでしょうか。
私達はなんの疑問も恐怖も持たずに預貯金をしていますが、ある日突然、政府が破綻してしまったら通貨には何の価値も残らないのです。しかし、何が起ろうと金の価値は変わらず資産として生き続けるのです。それがいつの時代においても人々が金を求め、金に魅力を感じる理由だと思います。

それから金の魅力はそのものの美しさにもあると思います。永遠に黄金色に輝く金はジュエリーとして世界中の人々に愛され続けています。指輪、ネックレス、ピアス、ブレスレット、ブローチなど、金を使ったジュエリーは数多くあり、金を身に付ける風習は太古の昔から現代に至るまで人類が続けてきた行為なのです。
金をジュエリーとして加工する時、純金はとても軟らかいので他の貴金属を合金して扱いやすくします。18金が一般的にアクセサリーとして主に利用されています。金は通常空気中では錆びることはなく、アレルギー発生率もとても低いのでアクセサリーに適した貴金属なのです。
ファッション性においても、合金する金属や配分によって金の色が変わります。また同じ18金でも各宝飾メーカーで独自配合があるので色合いに違いが出てきます。
金の純度は24分率で表され、K24は24分の24が金ということとなり純金である事を表します。
K18の場合は24分の18が金となります。よってK18の純度をパーセンテージで表すと75%が金、残り25%が別の物質ということになります。数字が下がっていくことにより金の純度も下がっていきます。

アクセサリーとして一番利用されている18金は、その配合を調節することによりK18ピンクゴールド、K18ホワイトゴールド、K18イエローゴールドの種類が出来ます。 "

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2018/5/18 更新

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